2013年10月10日木曜日

『CloudPaint』 昔懐かしMacのペイントを再現したサイト 

私が最初に買ったPCがMacintosh Ⅱsi
1994年頃と思います。
正確な価格は忘れましたが数十万円していたと思います。

















この当時のMacにバンドルしていたアプリ、Macペイントを再現したサイトです。
当時と同じくモノクロベース。
残念ながら日本語対応はありませんのでテキストは英語のみとなります。


















ここでお絵かきし当時に浸って下さい。
http://www.cloudpaint.com/client/index.php

2013年10月8日火曜日

Hövding- 自転車用エアバック 

自転車用ヘルメットはダサいし、かさばる!
特に女性の方はヘアスタイルにも問題。
 
スウェーデンの大学院で工業デザインを学んでいた女子大生ふたりが、7年がかりで「目に見えない」ヘルメットを発明した。 それがHövding



















この綺麗なお姉さんの首元にご注目。
襟巻きですね。
これが事故の時にエアバックの働きをします。


ここで販売しています。
http://www.hovding.com/en/


2013年10月6日日曜日

信号機の色 「青・黄・赤」の不思議

交通信号機











緑 黄 赤 ではないのか?

警視庁のホームページには以下の様に書かれています。

Q 信号の緑は青色に見えますが、青と緑、どっちが正しいんですか?


A 昭和5年に初めて信号機がついたとき、法令上は「緑色」でした。
  しかし、日本語の「青」の範囲は広く、青菜や青物など緑色のものを「青」と呼ぶ場合が多くの三  原色「赤・黄・青」からも緑色の信号も青信号と呼ばれたのでしょう。
  
  こうして青色信号という呼び名が一般的になってきたことから、昭和22年に法令でも青信号と呼  ぶようになり、昭和48年以降に作られた信号機は呼び名どおり青色になりました。

 (それ以前に作られた信号機は緑色に見えるものがあります)

 このようなことから、今では一般的に信号機は「赤・黄・青」と呼ぶようになったのです。

※ この説明の青菜の画像

どうみたって緑ですよね。














ちなみに海外ではGreen Light
検索すると





















日本語何故か色に関しては曖昧ですね。
代表例が色の三原色
青 赤 黄
左の色環図は色の三原則と光の三原則を説明しています。
外が光 重なると色です。

色の三原色はマゼンタ(紅) イエロー(黄) シアン(藍)

マゼンタはピンクに近い シアンは水色でしょう。















日本語で使っている 紅を検索すると

赤ですよね。









藍は藍染めですね。












色の表現は難しいですがこれほど曖昧なのによく伝わるものだと思いますね。


The Faces of Facebook (Fasebookのプロフール写真を集めたサイト)

The Faces of Facebook

12億7800万人 facebookのメンバーの顔写真を集めたサイトです。
カウンターがあり刻々を数が増しています。
この状態では砂粒みたいな感じですね。

























クリックすると
























この様に顔が現れます。
Facebook IDのある方は一つの顔写真を選択しクリックするとその方のページが開きます。
きっとこの中にご自分があるはずですが、12億以上の中から探すのは殆ど不可能ですね。



2013年10月4日金曜日

パナソニック スマホが子機になる電話機を発売。

Panasonic が固定電話機「VE-GDW03DL」を発表しました。特徴は、専用アプリをインストールした iPhone・Android スマートフォンを子機として登録できる。


























スマホはAndroid iPhone いずれもOK
専用アプリをスマホにダウンロードします。
家庭内の無線Lanでスマホが子機になります。

スマホで受信できます。
スマホに入れてある連絡帳から固定電話で発信できます。
今まで子機は我が家では2台置いています。
これがあればスマホが子機になり、最大スマホ4台まで登録できるとの事。

庭で仕事をしている時に電話が取れる。
素晴らしいとおもいます。

価格はオープンになっていましたが、ヨドバシでは14,800円で予約受け付け中。

発売は11月4日との事。






















2013年10月3日木曜日

シニア層のタブレット端末に関する利用実態から考察する。

調査機関:MMD研究所

調査内容 シニア層のタブレット端末に関する利用実態調査
調査期間 2013年9月5日~9月9日
有効回答数 117人
調査方法 インターネット調査
調査対象 タブレット端末所有している60歳以上の男女

60歳以上のシニア層、タブレット端末を所有してから変わったこと(ベスト3)

・ ネットを見る時間が増えた
・ 電子書籍を見るようになった
・ 写真を撮ることが増えた

シニア層が定期的に利用しているタブレット端末のアプリジャンル(ベスト3)

・ 天気
・ ニュース
・ ナビ

この条件でシニア層にお勧めを考察してみました。

(条件)
・ 年金生活を前提に出来るだけ、経費負担が少ない事。
・ ナビが必要となると外出先でもインターネット接続が必要。

通信に関してスピードと価格を検討した結果、NTTコムウェアの980円/月プランがお勧め。

このサービスはNTTドコモの「Xi」(クロッシィ)エリアおよびFOMAエリアに対応しているので、郊外でも都心部でも安定的に使えます。

但し1日の通信量が30MBでこれを超えると23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。
200kbpsのサービスになるとインターネットは苦しくなり動くのはメールになります。

30MBの目安はインターネット200ページとの事。

それでもシニア層のインターネットに対する要求は充分に満足させますね。

次にタブレットの選択です。
iPadはありません。
日本で売られている物では使えません。
並行輸入の海外版であればOKですが、価格が高い。
故障した時の保証もなく、町の修理屋さんとなります。
こんなリスキーな選択は取れません。

では妥当なところはGoogle Nexus7 16GBで 27,800円





















NTTコミュニケーションズの初期費用  OCN モバイル ONE SIMパッケージ 3150円

後は月々の支払いは980円。

これで安価にインターネットライフが得られますが、手続きや設定はある程度知識が必要ですね。

地域でボランティアで活動する事が必要な事かなと感じていますね。

NTTコミュニケーションズの月額980円通信はこちらです。

http://store.ntt.com/p/ocn_mobile_one?link_id=in_506506_a1221













2013年10月2日水曜日

一般社団法人 ユニオン・デ・ファブリカン のご紹介

一般社団法人 ユニオン・デ・ファブリカン 

ユニオン・デ・ファブリカンの活動目的は、会員メーカーの知的財産権を保護するとともに、一般消費者の利益を守ることです。
活動の中心は、国内に流通する偽造品・不正商品の排除に置かれています。
http://www.udf-jp.org/

Googleで「スーパーコピー」を検索した結果の上位に来た部分です。
殆どがサイトは中国のようですね。
この様なサイトを監視し排除を目的とされた財団です。









































ユニオン・デ・ファブリカンのホームページでブラックリスト一覧があります。
http://www.udf-jp.org/chinesesite2.html

ここで紹介されているサイトは殆ど閉鎖していましたが、一箇所だけ続けているサイトを発見しました。
そのサイトの実態での被害です。

私の母がお茶屋ネットでブランド物の財布を購入しようと、商品の代金と送料を振り込んだところ、一切連絡がこなくなりました。もともと、姉がヴィトンのバッグをお茶屋ネットに注文したところスムーズに姉の自宅に商品が届いたのですが、母はそれを見て安心し、お茶屋ネットでヴィトンの財布を注文したのです。
お茶屋ネットのページには、会社や個人の連絡先は一切なく、注文を受けると振込口座をメールで知らせてくるものでした。メールには、「口座が変更になりました 新生銀行 横浜支店 普通03601** タカノケンイチ」 ということが書かれていました。ちなみにその口座情報のメールはすぐに届きました。翌日母が振込みを完了すると、その日の夜には、お茶屋ネットから、「振込みを確認した、すぐ送る」という内容のメールが届きました。最初のメールには、「振込みを確認した翌日に発送する、発送が完了したらメールをする」とありました。しかし、振込確認のメールからあとは、商品が届く気配もなく、連絡が途絶えてしまいました。何度か4度お茶屋ネットにメールでどうなっているのか問い合わせましたが、もちろん返事はありません。
私は姉にお茶屋ネットからの送り状に、送り主の住所が書かれていなかったかどうかたずねました。しかし送り主の住所が香港からで、英語で書かれていたためよく分からず捨てたとのことでした。姉は、もう一度お茶屋ネットに、別の商品を購入したいが聞きたいことがあるといってメールをしたようですが、姉のメールにも返信はありませんでした。

上記の証言は事実ですね。
連絡先は全く記載されていません。
お問合せはこちらの情報を取られるばかりです。
注文画面




























これも個人情報を取られるだけです。
支払いはメールで銀行口座が指定され、入金を確認したら送るという事。
こんなところで買い物をする人がいる事が信じられません。

こんな被害に合わない為に知っておくべき事。
個人情報の記載する場合はSSL(暗号化)は常識です。
楽天で見てみましょう。
トップ画面のURLです。




My楽天に入ると




鍵のアイコンが入ります。SSL通信をしている事を絵にして判りやすくして呉れています。
サイトによっては鍵の表示が無い場合があります。
その時にはhttps:// 
小さな文字ですがhttps://     sが暗号化サイトの証です。

これが自己防衛する為に最低限知っておいて下さい。

偽ブランドが目的でこの様なサイトで買い物するのでしょうが、税関で没収されるリスクもあります。

それでは向学の為に見て見たい方は、以下のサイトです。絶対に買い物はしないで下さい。

http://www.ochayanet.com/index.html